ホーム桃太郎 栽培開始
こんにちは、Senaです。
今年も、大好きなトマト作りをします!
■ホーム桃太郎 栽培開始
昨年は、色々な品種を育ててみて、とても楽しかったのですが、
ナス、ジャガイモ、ピーマンなど他のナス科も栽培したので、
連作障害を避けるためにも本数を減らしました。
2017年のトマト品種は、
の3品種を各2株ずつ、計6本と少なめにしました。
本当は、デルモンテさんのぜいたくトマトも栽培したかったのですが、
どこを探しても苗が見つからなかったので、この3品種になりました。
管理人=静が育てたホーム桃太郎、雨除けなしで裂果せず
桃太郎シリーズはトマトの中でも根強い人気があり、
一番知られている品種ですね。
ホーム桃太郎、ホーム桃太郎EXなどありますが、
EXがついていないほうを育てます。
ホーム桃太郎はとにかく育てやすさと美味しさが長所とされています。
他のホーム桃太郎の特徴は、
・耐病性も持っていて育てやすい
・花の数も多く着果性が良い
・大きさが200g程度になる大玉トマト
となっています。
トマトを植えつける場所は、今年は地植え栽培にすることにしました。
地植え栽培だとどうしても雨よけ、風除けが必要になりますが、
今年はあえて作らないでやってみようということになりました。
>>トマト 雨よけのしかたは?
実に雨が当たってしまうと、実が割れる原因になったりしますので、
出来る限り雨よけは作ったほうが良いとは思います。
土作りは前年にナス科の野菜を育てていない場所を選び、
春先からピートモスを入れたり、牛糞や堆肥を入れて土作りをしました。
ホーム桃太郎を植え付ける前に化成肥料を入れ、マルチを張りました。
植え付けは5月23日に行いました。
中間地や暖地など暖かい地域ではもっと早く植え付けます。
しかし、私が住んでいる地域は冷涼地で、
5月でも霜が降りることもありますので遅めにしました。
でも、タキイさんの作型を見ると、
地植え栽培の冷涼地では5月の終わりくらいが適期だそうです。
そう考えると、適期に植え付けができました。
23日には写真を撮らずに帰ってきてしまったので、
植え付けて2日後に様子を見に行きました。
5月25日 ホーム桃太郎
支柱に軽く縛り付けたら、早くもクネクネしてきました。
風も強い地域なので、それも関係あるかもしれません。
たまには普通の大玉トマトを味わえたらいいなと思います。
ホーム桃太郎には強く生きて欲しいです。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。
*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。
・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・トマト わき芽かき・摘心の方法
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・ミニトマト わき芽かき