トマト 育て方

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黒トマト プランターへ植え付け

読了までの目安時間:約 4分

 

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■黒トマト プランターへ植え付け

 

黒トマト、順調に育っています。

 

 

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黒トマト 5月24日

 

 

青々としていて、茎もしっかりとしています。
1株だけ取り出してみました。

 

 

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同じく 5月24日

 

 

この時点では、第1花房が確認できなかったので、
植え付けることは、しませんでした。

 

しっかりと確認できるまでは待つつもりでしたが、どんどん日が経っていきま、
青々とした葉の色が薄くなってきたので、植えることにしました。

 

6月10日にプランターへ植え付けをしました。
この1株だけは、ベランダで育てます。

 

黒トマトは、山にある畑、ベランダのプランター、庭の畑の3箇所で育てます。
山の畑は雨除けを、プランターは容器栽培として、
庭の畑は山の畑と土が違うので、どのように育つか、その違いが楽しみです。

 

 

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プランターへ植え付け 6月10日

 

 

黒トマトのために、あけておいた場所へ植え付けました。
土は市販の培養土を、肥料はトマト専用肥料を一握り程度混ぜてあります。

 

植え付けた場所はルンゴの横で、ルンゴの生育が非常に旺盛ですが、
負けないように頑張って育ってほしいです。

 

第1花房は少しだけ見えていました。

 

 

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第1花房

 

 

植え付ける段階まで、持っていくのが難しかったです。
苗と苗の間が狭すぎたのか、縦に伸びる一方で、花芽すら見えなかったのです。
色もどんどん薄くなってしまいました……。

 

でも、他のトマト苗も間延びしてから植えて、順調に生育しているので、
黒トマトも同じように育ってくれると願っています。

 

本当は、5月中には植えられるだろう、と思っていたのですが、
思い通りに行かず、種まきが遅かったことも反省材料です。

 

トマトの種からの育苗は、本当に難しいです。
去年は発芽すら危うかったので、2回目にしては上出来!

 

今後は、種まき、育苗をもっと上手にできるようにしたいです。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 栽培記録

ミニトマト プランターの育て方

読了までの目安時間:約 13分

 

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イエローアイコも美味しくて多収穫!

 

 

■トマト 栽培スケジュール

 

Schedule4

 

 

■トマト 栽培データ

 

英名・学名 tomato・solanum lycopersicum
形態 多年草 (日本では一年草)
原産地 南アメリカの高原地帯
草丈/樹高  50cm~200cm
開花期 4月中旬~7月
花色 黄色
栽培難易度(1~5)  2
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
特性・用途  初心者向き、暑さに強い

 

 

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ミニトマト、家庭菜園産は美味しいです!(去年育てた アイコ)

 

 

ミニトマトは、品種が多く、背丈のあまり出ない矮性のものから、
背丈が伸び、鈴なりにたくさんの実がなるミニトマトまで、さまざまです。

 

庭や畑が狭いから育てられないと諦めていたかた、
生育スペースに合わせた品種を選んでチャレンジしてみませんか?

 

 

■ミニトマト プランターの育て方

 

・種まきからの場合
ミニトマトは種から育苗し、定植することができます。
2月中旬~3月中旬が種まきの適期です。

 

セルトレイか3号~4号サイズのポットに種まき用の用土を入れ、
セルトレイなら1穴に1粒、ポットなら1つに2粒~3粒の種をまきます。

 

発芽するまでは用土が乾かないように管理します。
種まきの適期は、ミニトマトにとってはまだ寒い時期です。

 

ビニールをかぶせるなどして加温すると、発芽がよくなります。
発芽した後、セルトレイものは用土を入れたポットに植え替えます。

 

ポット植えのもので、複数の芽が出たものは、
生育のよいものを残して、あとは間引きましょう。

*トマトの種まきの詳細はこちらをご覧ください。
>>トマト 種からの育て方

 

 

tomato-yoinae

良い苗の選び方

 

 

・苗を選ぶ場合
どのような植物も、苗の時点で元気がなかったり、
病害虫にかかってしまっている植物は、
いくら世話をしても育たないことが多いです。

 

ミニトマトも同じことがいえますので、
いくつかの苗を選ぶポイントを頭において、
元気な苗を選ぶようにしましょう。

 

・子葉(双葉)が残っていて、本葉が8枚以上あるもの
・全体にがっしりしていて、徒長していない
・葉が変色したり、縮れたりしていない
・害虫がついていない
・蕾か咲いている花がついている
・ポットの底穴から見えている根が白い


*トマトの苗選びの詳細はこちらをご覧ください。

>>トマト 苗の選び方

 

・植え場所(栽培環境)
トマトは太陽の光が大好きです。
日当たりの悪い場所で育てると、実がきれいに赤くならなかったり、
収穫できる量が極端に減ってしまったりします。

 

また、病害虫防止のため、風通しの良い場所で管理するようにしましょう。
とはいえ、ベランダなど、日光が当たる時間が短いこともありますね。

 

そういった場合は、半日以上日当たりのある場所であれば、
収量が多少減っても育てることができます。

 

・プランターの準備
ミニトマトの品種によって、プランターを選びます。
もちろん、手持ちのプランターに合わせて品種を選んでも良いです。

 

ミニトマトの中でも、背丈も低く根張りがあまり広くない、
レジナなどの矮性品種であれば、標準プランター、
長さ65cm、高さ約20cm、奥行き22cm、15リットルで、
3株~5株ほど植え付けることができます。

 

背が高く育つタイプのミニトマトなら、
一般的なプランターでも育てられますが、
より根張りのスペースが広い深型の菜園プランターがおすすめです。

 

長さ70cm、高さ29cm、奥行き40cm、50リットルくらいの深型菜園プランターなら、
2株~4株育てることができます。

 

 

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2015年5月5日に植え付けました(大型プランター)

 

 

・植え付け
ミニトマトは排水性の良い土を好むため、
プランターの底が隠れる程度に、鉢底石を敷きます。

 

その上から市販の野菜用培養土を、縁から2cm~3cmほど下まで入れます。
植え付ける苗には、植え付ける時に根鉢が崩れないよう、
あらかじめ水を与えおきましょう。

 

*用土を自作する場合はこちらをご覧ください。
>>トマト栽培の用土

 

土を入れたプランターに、ポットごと苗を仮置きし、
どのあたりに苗を植え付けるかを決めます。

 

植え付ける場所にスコップなどで根鉢がすっぽり入る穴をあけ、
その植え穴に水を入れてしみこませます。

植え穴にも水をしみこませておくことで、根付きがよくなります。

 

ポットをはずした苗を植え穴に入れたら、
プランターの用土の表面より、
根鉢の表面がやや高くなるように植え付けます。

 

この時、根鉢=苗をやや高めに植え付けるのがコツです。 

全ての苗を植え付けたら、
最後にプランターの底から水が出てくるまでたっぷりと水を与えましょう。

 

・支柱
矮性品種を育てる場合、支柱は必要ありません。

 

背の高くなる品種の場合は、160cm以上の支柱を用意し、
植え付けた後に立てておくようにします。

 

苗のすぐ近くに支柱を立てると、根を傷めることがあるので、
少し離れた場所に支柱を立てます。

 

 

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トマト支柱の立て方

 

 

苗がぐらつかないよう、支柱と苗を紐などで結びます。
この時、あまりきつく結ぶと苗を傷めることになるので、
紐を八の字にして支柱と苗の間に余裕をもたせるようにします。

 

トマトは、雨に弱く裂果する場合があるので、
軒下で栽培するか、雨除けを作ってあげると良いです。
*あいこなど雨に強い品種を選んでも良いでしょう。

 

 

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雨除けの作り方(横から見た図)

 

 

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市販のトマトの雨よけセット C)メーカー直販 第一ビニール(株)

 

 

・水やり
植え付けから2週間ほどは、まだ根付いていない状態なので、
あまり乾燥しないように注意します。
土の表面が乾いていたら水をたっぷり与えます。

 

それを過ぎたら、少し水やりの頻度を下げます。
土の表面が乾いていても、中心はまだ湿っていることがあります。

 

特に深型の大きなプランターで育てていると、
土の量がそれだけ多く、乾きにくいです。

 

土の表面が乾いていても、指先で軽く掘って触り、
土が湿っていたら水やりの必要はありません。

 

土中も乾いているようでしたら、
プランターの底から水が出てくるまでたっぷりと与えます。

 

◎水やりのコツ
トマトの株の一段目の実が大きくなってきたら、

さらに水を与える量を減らします。

 

土が乾いているかどうかではなく、
葉の状態を見て、水を与えるかの判断をします。

 

ミニトマトの葉が少ししおれたようになって、
土も乾いているようであれば、水を与えます。

 

また大雨に遭うと、水分が多すぎて実が割れることがあるので、
雨の当たらない場所にプランターごと移動させるか、
雨除けをしておくのが安心です。
*トマトの水やりの詳細はこちらをご覧ください。
>>トマト 水やりのコツ

 

・追肥
一段目の実が大きくなり始めたら、追肥をスタートします。

2週間~3週間に1回くらいのペースで、
規定通りに薄めた液体肥料を水代わりに与えます。

 

土の量やミニトマトの状態によって、肥料の効き具合が違います。
葉が少し黄色くなったり、肥料切れのサインが出たら、
追肥を行って様子をみるようにします。

 

 

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脇芽の摘み方、5㎝以下の小さいうちに摘むのが良いです

 

 

・脇芽摘み

葉の付け根から脇芽が伸びてきます。
脇芽を伸ばしてしまうと、養分が分散してしまい、
実がうまく育たなくなることがあります。

 

脇芽をみつけたら、大きく育ってしまう前に、
手で摘み取るようにしましょう。

菌が入りにくい晴れた日に作業します。

 
tekisin

摘芯のしかた

 

 

・摘芯
ミニトマトの仕立ては、一本仕立てが基本です。
支柱の高さまで主軸が伸びたら、先端を切って摘芯をします。

 

・誘引
ミニトマトが伸びたら、その都度支柱に紐などで誘引します。
夏場には台風がきて強風が吹くことがあり、
トマトがぽっきり折れてしまうことが少なくありません。

 

伸びたら伸びた分、しっかりと支柱に誘引しておき、
風にあおられないようにしておきます。

 

 

minitomato007

収穫! 美味しいですよ♪

 

 

・収穫
実が赤くなったら、いよいよ収穫です。
鈴なりになったものを房ごと豪快に収穫しても、
赤くなった順に1個1個収穫していっても楽しいです。

 

・病害虫
苗を植え付けてすぐの頃にアブラムシがつくことがあります。
放っておくとあっという間に増えてしまうので、
見つけたら粘着テープなどで捕殺するようにします。

 

また、あまり乾燥させすぎると、ハダニが発生することがあります。
過度の水やりは禁物ですが、

時々葉の表面や裏に葉水を与えるようにすると、予防になります。

 

また、ミニトマト自身が不要と判断した葉が、
下の方から黄色くなっていきます。

 

傷んだ葉をそのままにしておくと、

風通しが悪くなって、病気の原因になることがあるので取り除きます。

 

■ミニトマト プランター 育て方のコツ

1.雨のあたらない場所で育てるか、雨除けをする
2.追肥は様子をみながら定期的に行う
3.脇芽は育つ前に摘み取る 

 

■参考

・甘いトマトを育てるには?

・トマト プランターの育て方(大玉)

 

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トマト 育て方

トマト プランターの育て方

読了までの目安時間:約 12分

 

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tomato (2)

2015年は、主にホーム桃太郎をプランター栽培しました、樹上完熟は最高!

 

 

■トマト 栽培スケジュール

 

Schedule4

 

 

■トマト 栽培データ

 

英名・学名 tomato・solanum lycopersicum
形態 多年草 (日本では一年草)
原産地 南アメリカの高原地帯
草丈/樹高  50cm~200cm
開花期 4月中旬~7月
花色 黄色
栽培難易度(1~5)  2
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
特性・用途  初心者向き、暑さに強い

 

 

tomato

プランターでも美味しい大玉トマトが育てられました

 

 

大玉トマトは、ミニトマトよりやや育て方が難しいですが、
栽培管理をしっかり行えば、プランターでも育てられます。

 

地植えができないベランダでの栽培にも向いています。
プランター栽培で樹上完熟のおいしいトマトを収穫しましょう。

 

 

■トマト プランターの育て方

 

・種まきからの場合
トマトを種から育てるのであれば、
2月中旬~3月中旬が種まきの適期です。

 

この時期は、トマトの発芽温度に達しないので、管理は室内で行います。
育苗箱やセルトレイなどに種まき用用土を入れ、種をまきます。

 

発芽するまではあまり乾かないように管理します。
日中は日当たりのよい窓辺などに置き、
夜は窓から離して暗い場所に置くようにします。

 

この時、室内であっても、発芽温度に達していないことがあるので、
発泡スチロール箱やビニール袋に入れて加温するようにしましょう。

 

発芽した後は、3号~4号サイズのポットに植え替え、育苗します。
できるだけ昼間は日当たりの良い場所に置き、夜は暗い場所に移動します。
日中の気温が上がり、安定してきたら外で管理するようにしましょう。
*トマトの種まきの詳細はこちらをご覧ください。
>>トマト 種からの育て方

 

 

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苗の選び方

 

 

・苗を選ぶ場合
大きな実をたくさん収穫したいのであれば、
健康な苗を植え付けるのが一番の近道です。

 

すでに病気にかかっていたり、弱々しく育った苗を育てても、
良い実がつかないどころか、途中で枯れてしまうこともあります。

 

良い苗を選ぶポイントをチェックし、苗選びの参考にしましょう。

・葉の色が濃い
・茎ががっしりと太く、真っ直ぐ
・徒長していない
・花がついている
・本葉が7枚以上ついている
*トマトの苗選びの詳細はこちらをご覧ください。

>>トマト 苗の選び方

 

 

・植え場所(栽培環境)
風通しと日当たりのよい場所を好みます。
もともと雨の少ない地方で育っていた野菜なので、
土も水はけがよいものを選びましょう。

 

・植え付け
まずは苗を植え付けるプランターを用意します。
トマトは根の生育が旺盛なので、
深型の野菜用プランターを使うのがおすすめです。

 

60cmの深型プランター(30リットル)に2株、
30cmのものに1株が目安と言われています。

 

しかし、自分でいろいろ育てたところ、
60cm深型プランターに1株のほうが樹勢が良く結実も安定します。

 

さて、プランターの底が隠れる程度に鉢底石を敷きます。
その上から、用土を縁から2cm~3cmほど下まで入れます。

 

この時使う用土は、市販されている野菜用培養土を使うと便利です。
トマトはカルシウム分が不足すると、尻腐れという症状がでやすくなります。

 

市販の野菜用培養土に充分なカルシウムが含まれているか不明な時は、
苦土石灰などを加えてよく混ぜると効果的です。

 

最近ではトマト専用の培養土も販売されていますので、
そちらを使うのも便利でしょう。

 

用土を自作する場合はこちらをご覧ください。
>>トマト栽培の用土

 

土を入れたら、苗の根鉢がすっぽり入るくらいの植え穴をあけます。
苗を植え付ける前に、ポットの入った状態の苗に水を与え、
植え付ける時に根鉢が崩れないようにしておきます。

 

また、植え穴にも水を入れてしみこませておくと、
植え付けた後の根付きがよくなります。

 

ポットから苗をはずし、植え穴に入れ、周りの土を寄せて植え付けます。
植え付け後は、プランターの底から水が流れ出るまでたっぷりと水やりします。

 

 

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トマト苗の植え付けのしかた

 

 

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苗を植え付けたところ

 

 

・仮支柱
植え付けた後、まだ根付いていない小さな苗が、
風にあおられて傷まないよう、支柱を立てます。

 

この時、30cmほどの短い支柱を仮支柱として立てても良いですし、
200cm以上の長い本支柱を立てても構いません。

 

仮支柱は、苗の根を傷めないように斜めにさし、
紐などで苗と支柱をゆるく結んでおきます。

 

 

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仮支柱の立て方

 

 

・水やり
雨の少ない地方の野菜ですが、土を乾燥させすぎてはいけません。
特に植え付けてから2週間ほどは、まだ根付いていない状態です。

 

土の表面が乾いていたら、水をたっぷりと与えましょう。

苗がしっかりと根付いたら、段階に合わせて水やりの頻度を変えます。
一段目の花が着果するまでは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

この時、プランターの中心の土はまだ湿っていることがあります。
トマト栽培に使うプランターは容量が大きいため、
表面だけで水切れかどうかを判断するのは難しいです。

 

土の表面が乾いていたら、割り箸などをさしてみましょう。
抜いた割り箸が湿っていれば、
まだプランターの中心は湿っているので水を与える必要はありません。

もし乾いていたら、たっぷりと水を与えるようにしましょう。

 

着果した実が大きくなってきたら、
もう少し水やりの頻度を少なくします。
目安はトマトの葉が少ししおれた時です。

少し葉がしんなりしたタイミングで、
たっぷりと水を与えるようにしましょう。

 

・敷きわら
梅雨入り前に、株元にわらや腐葉土を敷いておくと、
泥はねを避け、病気を予防します。

 

・追肥
トマトの一段目の実がピンポン玉くらいの大きさに育ったら、
1回目の追肥を行います。

 

1株につき化成肥料10gを株元にまきます。
それ以降は、2週間に1度同じように追肥します。

 

・増し土
プランターの土が凹み、トマトの根が見えてきたら、
トマトの株元に用土を足してあげます。

 

 

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芽かきの方法

 

 

・芽かき・摘芯
トマトは脇芽がよく発生します。
この脇芽をそのままにしておくと、養分が分散して、
葉が茂るばかりで花付きが実付きが悪くなることがあります。

脇芽が大きく育つ前に、手ですべて摘んでしまいます。
脇芽かきは、雨の日にすると病原菌に侵されやすいので、
必ず晴れた日に行います。

本支柱の高さまで育ったら、生長点を切って摘芯を行います。

 

 

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摘芯の方法

 

 

◎脇芽は挿し木ができます
生育初期の脇芽は、挿し木をすると2~3週間で発根します。
日陰からだんだんと日当たりに出し、親株と同じように育てられます。

 

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支柱は垂直に立てるより合掌式のほうが安定します

 

 

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画像のように本支柱に誘引します

 

 

・本支柱への誘引
本支柱(200cm以上)は、草丈30㎝くらいのときに誘引し結わえます。
その後は、茎が20㎝伸びるごとに支柱に結わえていきます。

 

本支柱を立てる場合も、根を傷めないよう、
苗より少しだけ離れた場所にしっかりとさし、
紐などで支柱と苗をゆとりをもって結びます。

 

夏の間は台風などで強風が吹くことも多いです。
しっかりと支柱に誘引し、茎が折れないようにしておきます。

 

・雨除け
生育後半になる前に、雨除けをしておきましょう。
トマトの実が割れたり、味が薄くなるのを防ぎます。

 

プランターの両端に支柱を立て、
その上からビニールをかぶせ、雨除けにすることもできます。

 

 

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摘果のしかた

 

 

・摘果
ひとつの段でたくさん着果した場合、全て実らせると、
養分が分散し木も疲れ、実が小さくいびつになります。

 

たくさん着果した場合は、育ちの良いものを3個~4個程度残し、
大きくならないうちに、摘果します。
この摘果したものを糠漬けにしたら美味しいです。

 

・収穫
実がヘタの近くまで色づいたら、いよいよ収穫の時です。
ハサミを使って切りましょう。

 

 

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ホーム桃太郎の収穫、美味しいです!

 

 

・病害虫
葉や実が食害に合うことがあります。
蛾などの幼虫がついて起きるので、

何か虫がついているのを見つけたら、

すぐに捕殺するようにしましょう。

 

■トマト プランター 育て方のコツ
1.水分管理をしっかりとする
2.元肥は控えめに定期的な追肥をする
3.芽かき、摘芯、摘果をする 

>>トマトのお勧め種と苗を見てみる

 

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