トマト 育て方

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アイコ、桃太郎 尻腐れが……

読了までの目安時間:約 4分

 

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■アイコ、桃太郎 尻腐れが……

 

こんにちは、Senaです。

前回の↓の続きです。

>>トマト 2本仕立てで たくさん収穫!

プランター栽培、順調です。

 

開花後、次々と実を着けるプランターのトマト達です。
6月19日にはほとんどの第1花房が着果しました。

 

 


プランタートマト 6月19日

 

 

この時点では、
まだちょっと肥料過多気味かなと思っていました。
茎がかなり太いですね。
ここまで太くしないほうが手入れもしやすいです。

 

アイコの着果と揃いが早かったです。
ミニトマトなので、大きさも早く揃います。
隣の桃太郎ゴールドは肥大し始めたところです。

 

 


アイコと桃太郎ゴールド

 

 

アイコとイエローアイコはミニトマト、
桃太郎ゴールドなど桃太郎という名前がつくものは大玉トマトが多いです。

 

2つを比べてみると、
ミニトマトは花房が2つに分かれるダブル花房になります。
大玉トマトはダブル花房になることが少ないです。

 

ダブル花房でも全て着果させても大丈夫だと思います。
我が家は、摘果などせず、そのまま自然に任せています。

 

そして、トマトでよくある生理障害である尻腐れ。
我が家も、今回も、尻腐れが出ました。

 

尻腐れが出たのは、大玉トマトが多いですが、
少しだけミニトマトにも障害が出ていました。

 

尻腐れはカルシウム欠乏によって起こる障害なので、
カルシウムを与えれば改善することが多いです。
過度な乾燥でも起こりやすいそうです。

 

とにかくカルシウムを与えよう、と思ったので、
苦土石灰ではなく有機石灰を購入。

 

 


有機石灰 表面

 

 

有機石灰は天然のもので作られているので、
有機栽培でも使いやすい肥料です。

 

苦土石灰や消石灰でもカルシウム成分が補給できますが、
どちらも持続性が劣ります。

 

何回も与えることが多いので、
効果が緩やかで持続性がある有機石灰にしました。
裏面にも、効果が緩やかと書いてあります。

 

 


有機石灰 裏面

 

 

ただ、効果が出るまでも緩やかみたいですね。
撒きすぎても特に影響がないそうなので、
不安なら有機石灰を選んでみても良いかもしれませんね。

 

全てのプランターの株元、左右に1株ずつ植えているので、
真ん中あたりに撒き、水やりをしました。
一握りくらいを目安にしました。

これで様子を見て、効果が良ければ有機石灰を使っていきたいですね。

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・トマト わき芽かき・摘心の方法
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・ミニトマト わき芽かき

 

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トマト 栽培記録

ミニトマト アイコの育て方

読了までの目安時間:約 9分

 

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アイコ、雨除け無しでも裂果せず甘く育ちました

 

 

ミニトマトのアイコは、とても人気がありますね。
園芸店やホームセンターなどでも、苗をよく見かけます。

 

アイコはもともと、育てやすく、実がたくさんつき、
味も良く、糖度は普通に育てて9度以上と甘く、
フルーツトマトとしても美味といった特徴があります。

 

基本的な育て方としては、その他のミニトマトと同じですが、
育てやすくおいしいアイコを、さらにおいしくするコツをご紹介します。

 

 

[ミニトマト アイコの育て方]

 

 

■水やりの加減

 

トマト全般にいえることですが、トマトはあまり水を欲しがりません。
そのため、雨の当たる畑で育てる場合は、水やりの必要がほとんどありません。

 

雨除けをしていたりして、なかなか雨が当たらない場合は、
土の乾燥具合によって水やりが適宜必要になります。

 

鉢やプランターで育てている場合は、地植えよりも乾燥しやすくなるので、
地植えよりも水やりの頻度が高くなります。

 

アイコは他のミニトマトに比べると皮が少し硬く、
急な雨などによって大量の水分を吸いあげてしまっても、
裂果がとても少ないという特徴があります。

 

しかし、基本的な水やりの方法は、他のミニトマトと同じです。
裂果しにくい特性があるだけで、しないわけではないので、
雨除けをしておくと、裂果もなく、より糖度が増します。

 

 

■収穫のタイミング

 

アイコは1段につける実の数がとても多く、まさに鈴なり状態になります。
鈴なりのミニトマトを、房ごと収穫したい! という方も多いのではないでしょうか。

 

ただし、房ごとの収穫は、房の付け根と先端とで、熟度が違ってしまいます。
ミニトマトは房の付け根の花から開花し、先端に向かって徐々に開花します。

 

開花した順番に着果するので、実が大きくなり色づくのも、付け根の方が早いです。
当然、熟度も付け根側の方が早くなるので、
同じたタイミングで収穫すると、付け根と先端とで熟度が変わってくるのです。

 

付け根の実が完熟した状態で収穫すれば、先端の実がまだ完熟しておらず、
反対に先端の実が完熟したタイミングで収穫すれば、
付け根の実が熟しすぎている状態になります。

 

熟しすぎたアイコは、皮が柔らかすぎたり、逆に皮が硬くなりすぎたり、
味も薄く甘みも酸味もなく、味気なくなります。

 

熟度が浅い実も、追熟できますが、樹上で熟した実よりも旨みが少なくなります。

アイコを房ごと収穫するのも、一度体験すると面白いですが、
できれば熟した実から順次収穫するのがお勧めの収穫法です。

 

 

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色づいていくのがきれいなアイコ

 

 

■日によく当てる

 

アイコは裂果が少ないという嬉しい特性がありますが、
その特性のためかやや皮が厚く、硬くなりやすい傾向があります。

 

生食することの多いミニトマトは、皮が硬いと口に残り、
小さなお子さまには食べにくいこともあります。

 

皮が厚く硬くなる原因の1つに、着果から完熟までの期間が長いことがあります。
ミニトマトが着果し色がつくまでの時間は、日当たりと大きな関係があります。

 

日当たりが悪いと、色づくまでの時間が長くなり、皮が硬くなっていきます。
反対に日当たりが良く、色づくまでの時間が短ければ、
皮は比較的薄く、柔らかいうちに収穫することができます。

 

アイコを日当たりの良い場所で育てていたとしても、
雨や曇りなど、天気の悪い日が続くと、日照不足と似たようになります。

 

また、ベランダで育てていると、開けた場所で育てるよりも日当たりが悪くなります。
地植えの場合は、植え付けた後に場所を変えることができませんが、
鉢やプランターであれば、移動が可能です。

 

時間帯によって日当たりの良い場所も変わることがあります。
できるだけ日当たりを確保するため、時間ごとに場所を変えるのも1つの方法です。

 

 

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イエローアイコも美味です!

 

 

■草勢のコントロール

アイコはとても育てやすい品種ですが、それだけ生長に勢いがあります。
主枝の生長も早いですし、わき芽も次から次へと発生します。

 

生長が早いということは、それだけ株を大きくすることに養分を使います。
そのため、伸びるだけ主枝を伸ばし、発生するだけわき芽を育てていると、
過繁茂になって花付き・実付きが悪くなり、風通しも悪くなってしまいます。

 

当然、実の味も落ち、病害虫に弱くなるため、過繁茂には注意が必要です。

 

アイコを育てる時、支柱を立てて主枝を誘引しますが、
主枝が支柱のてっぺんまできたら、必ず摘芯して頭を止めておきます。

 

こうすることで、それ以上主枝が伸びることがなく、
上へ伸びる養分を他に回すことができます。

 

同じように、わき芽も小さいうちに摘むことが大切です。
気を抜くと、あっという間にわき芽も大きくなってしまい、そこに花が咲きます。

 

花がたくさん咲いて着果すれば、それだけ養分が分散します。
アイコを育てる時は、放任せず主枝は支柱の高さで摘芯し、
わき芽を早めに摘んでおくことで、草勢を落ち着かせることがポイントです。

 

 

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花房の向きに注意して植え付けます

 

 

■花房の向き

 

トマトは、花房がつく方向が決まっています。
アイコの苗を植え付ける時、すでに花芽がついたものを植えますが、
この時に花房の向きに注意します。

 

どれだけ生長しても、花房がつく方向は同じです。
そのため、花房を手前側に向けることが大きなポイントです。

 

花房を後ろに向けてしまうと、日陰になって実の生長が遅くなることがあります。
また、壁際で育てていると、花房を後ろにしてしまうと、
花房が長く伸びるアイコは、壁と花房がぶつかってしまいます。

 

花房の方向を少し注意するだけで、実の生長が違ってくるので、
花房が必ず手前側になるように植えましょう。

そうすると、栽培管理の作業もしやすくなります。

鉢植えの場合は、鉢ごと回転させることで、花房を手前にできます。

 

プランターで複数株栽培している場合は、花房の方向を同一にしないと、
生育に差が出たり、途中で花房同士が触れて傷む原因になります。

 

同じプランター内の株は、いずれも手前側に花房がくるように植え付けます。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 育て方

アイコ

読了までの目安時間:約 4分

 

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ミニトマトといえば「アイコ」という方は多いのでは?

 

 

アイコは、皆さんにもお馴染みの品種だと思います。
すっかり人気になりましたね。
よくスーパーでも見かけると思います。

 

宅配野菜のらでぃっしゅぼーやからも、
美味しいミニトマト=アイコが配達されます。

 

特にアイコは「高糖度トマト」や「アイコ」、
などのシールが貼られ目に付くことも多いと思います。

 

苗、種ともにホームセンターなどでも手に入りやすい品種です。

 

 

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赤のアイコ

 

 

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黄色のアイコ♪

 
アイコは2種類あり、赤色のアイコ、
黄色い色のイエローアイコの2種類があります。

 

イエローアイコのほうは赤色のアイコより糖度が落ちますが、
十分なおいしさを持っていますしサラダでは彩として際立ちます。

 

どちらも美味しいので両方栽培して、
食べ比べをしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

アイコはミニトマトの中でも比較的収穫量が多いため、
取れすぎてしまったときにはドライトマトにして食べるのもオススメです。

 

ダントツの人気を誇るミニトマト=アイコ、
実際に食べて美味しさを実感しませんか?

 

 

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ミニトマト(アイコ)の接ぎ木苗

 

 

[アイコ]タキイ種苗

 

 

■特徴

 

・萎ちょう病、葉かび病、斑点病などに対して耐病性を持ちます。

 

・形は縦に長く、実のつきが良いため収量が多いです。
・果肉が厚く、ゼリー状の部分が少ないです。

 

・酸味が少なく、糖度が約9度前後と甘いです。
栽培方法によってはもう少し糖度があがります。

 

・ミニトマトなので大きさは約4cm、重さは20g程度です。

 

・早生品種なので4月下旬に定植すれば6月中旬、
下旬から収穫ができるようになります。

 

■栽培のコツ

 

・元肥・追肥は普通のトマトと同じように行ってください。

 

・養分を実にまわすために、わき芽は早めに取るのが良いです。

 

・2本仕立て、3本仕立てにすると収量UPが見込めます。

 

・収穫時期はしっかりと赤くなり、ヘタが上向きになってからです。
収穫が遅れるとオレンジ色になり、裂果するので十分注意します。

 

・アブラムシ、コナジラミなどの対策はしっかり行いましょう。

*続けて人気のトマトの品種をご紹介していきます。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方

 

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