トマト 育て方

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秋トマトの育て方

読了までの目安時間:約 9分

 

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シシリアンルージュで秋トマト

 

 

トマトといえば夏に栽培して実を収穫するイメージがありますね。
最近では涼しくなる秋にも収穫できるよう、秋トマトを栽培するかたが増えました。

 

初夏~夏にかけて育つ夏トマトに比べ、気温が少し低くなる分、
秋トマトはじっくりと時間をかけて育ちます。
その間に、甘みや旨みが凝縮され、おいしいトマトができるようになります。

 

涼しくなってから食べるトマトもおいしいので、ぜひチャレンジしてみてください。


 

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トマト 育て方

秋トマト 植え付けから収穫まで

読了までの目安時間:約 4分

 

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■秋トマト 植え付けから収穫まで

 

こんにちは~、Senaです!

夏の終わりから秋トマトに挑戦していました。
冬までに収穫できるのでしょうか?

 

秋トマトの植え付けは9月14日に行いました。
夏に黒トマトやスイカを育てた花壇に植え付けました。

 

 

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秋トマト 植え付け 9月14日

 

 

この頃からひょろひょろとしていました。
秋トマトを栽培するには、やや遅かったのですが少しずつ育っています。

 

収穫もギリギリになるんじゃないですか……、これは。
約2週間後、実が確認できました。

 

 

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秋トマト 着果 9月28日

 

 

何とか実が着いて、ここまで来たのですが。
日が短くなり、日当たりが夏よりも悪くなっているのか、肥料不足なのか、
どうも茎が細く、ひょろひょろとしていました。

 

雨が続いて、晴れ間をみて追肥を行いました。
これでどうにか元気になれば良いなと思いました。

 

10月に入り、10月10日。
段々と伸びてくれています!

 

 

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秋トマト 10月10日

 

 

追肥のおかげで伸びました、が、支柱が仮支柱のままです。
この後、本支柱を立ててあげることにしました。

 

かわいい実が着いているので、あとは色づくのを待つだけです!

10月も終わりに近づく10月22日、本支柱を立てた後になります。

 

 

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秋トマト 10月22日

 

 

生育も良く、色づきも見られました。
色がつきはじめたのはトスカーナバイオレット
お気に入りの品種です。

 

トスカーナバイオレットは紫色をしているので、収穫時期が分かりにくいです。
触ってみてプニプニするようなら収穫時期だと感じます。
この日はまだかな、と思って、収穫しませんでした。

 

10月も終わりに近づき、気温がぐっと下がりました。
トマトは寒すぎると育たないのです。

 

不安でしたが、収穫まで辿り着けました!

 

秋トマト、記念すべき一個目の収穫はトスカーナバイオレット!
しっかりと色がつき、おいしいトマトが収穫できました。
この後から数個ですが、収穫ができました。

 

11月に入り霜が降りてしまいましたが、まだトマトは元気です。
どこまで枯れないで育ってくれるか見たいところです。

 

今回、秋トマトに挑戦しましたが、改善点がいくつか見られました。

 

植え付け時期が遅かったり、秋になるにつれて日当たりが変わることを、
計算に入れていなかったこと、などなど。

 

来年、また挑戦してみます!

 

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 栽培記録

秋トマト 栽培中

読了までの目安時間:約 4分

 

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■秋トマト 栽培

 

秋トマト栽培に挑戦してみることにしました。
トマト自体は何度も栽培しているのですが、秋トマトは初めてです。

 

少しでも収穫できるように頑張ります!
今回、使うトマトは、

 

・トスカーナバイオレット
・ピッコラカナリア

 

この2品種です。

 

夏に栽培していたので、苗は買わず、わき芽を使ってみます。
用土は、市販の育苗用の土を使います。

 

まず、わき芽を選びます。

 

 

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わき芽 8月20日

 

 

大きそうなわき芽を選びましたが、細かったです。
これは、プランターで栽培していた2品種で、
栽培後半になったらどんどん細くなってしまいました。
なるべく早いうちからわき芽を選んだほうが良いですね。

 

わき芽を選んだら、黒ポリポットに土を入れて、さし芽します。
わき芽を切って挿すときは、斜めに切るようにしています。

 

 

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挿し芽後

 

 

この後は、水をたっぷりあげて日が当たりすぎない場所で育てました。

 

約一週間後、やっとここまで生長。
この白い箱は、発泡スチロール=トロ箱です。

 

育苗の時から使っていて、お世話になっています。
便利です!

 

 

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秋トマト 8月26日

 

 

9月に入り、早く植えないと、と思うのですが中々育たず、
ようやく植え付けかな? という大きさになりました。

 

 

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秋トマト 9月5日

 

茎がやや細いです。
しかし、早めに植えないと収穫ができないまま、
終わってしまうかもしれません。

 

秋トマトを、わき芽から育てるときには、前もって準備したほうが良いです。
植えつける場所も決めて用土作りをしておきます。

 

今回、秋トマトを植えつける場所は、庭の花壇の傍らです。

 

植え付けにあたって、一度花壇を整頓、夏野菜などは撤去しました。
土をよくほぐし、元肥を入れました。

 

いよいよ植え付け! という時に限って雨なんですよね。
秋になると天候も不安定になるので、困ってしまいます……。
実がなりますように!
*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

>>秋トマトの育て方

 

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