おうち野菜 大玉トマト つよまる

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おうち野菜 大玉トマト つよまる

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つよまる

 

 

おうち野菜は、サカタのタネから出ている野菜品種のシリーズです。

 

おうちでも育てやすい野菜ばかりを集めているため、
初心者の方でも安心して栽培できます。

 

おうち野菜に入っている大玉トマトの品種「つよまる」には、
どのような特徴があるのでしょうか。

 

 

[おうち野菜 大玉トマト つよまる]

 

 

■おうち野菜とは?

 

サカタのタネのおうち野菜とは、おうち(家庭菜園)でも育てやすく、
病気にも強い上においしい野菜が収穫できる品種を集めたシリーズです。

 

集められた野菜は、どれも非常に育てやすく、
基本的な栽培法で簡単に収穫までたどり着くことができます。

 

初めて野菜を育てる方にとって、最初の栽培が成功するかどうかによって、
その後の野菜栽培へのモチベーションはかなり変わります。

 

また、中級者以上の方は、
初心者向けの品種では物足りないと感じることもありますが、
おうち野菜シリーズは手をかけることにより、
さらにおいしい野菜がたくさん収穫できるようになります。

 

さらに、サカタコンシェルというサービスを受けることも可能です。

 

サカタコンシェルは、栽培中に起こったトラブルや、
分からないことに関する相談ができるサービスです。

 

コンシェルジュには、サカタのタネの社員やOBが担当しているので、
専門知識のあるプロの方に相談できます。

 

 

■つよまる

 

おうち野菜シリーズには、トマト品種が3品種登録されています。

 

大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトそれぞれに1品種登録されており、
つよまるは大玉トマトの品種です。

 

初めて野菜を育てる時に選ばれる野菜の上位に、トマトは必ず入ります。

 

けれど、トマトの中でも大玉トマトは、実が大きくなる分、
着果から収穫までに時間がかかったり、手間がかかることがあります。

 

ミニトマトに比べると難易度が高いと感じる方も多く、チャレンジしてみたけれど失敗し、
それ以降はなかなか手を出せていない、という方も少なくないようです。

 

大玉トマトは少しハードルが高いイメージがありますが、
2017年におうち野菜として登録されたつよまるは、とても育てやすい品種です。

 

つよまるのどういった点が、育てやすさにつながっているのでしょうか。

 

 

 

 

・おいしくて育てやすい
おうち野菜に登録されている品種は、どれも当然のようにおいしく、
育てやすいという特徴を持っています。

 

つよまるも、しっかりと締まった肉質と、甘さと酸味のバランスがとれた食味が特徴です。

 

食べた時に、締まった果肉のみっしりとした食感と、
その後にくるトマト本来の旨みのある風味があります。

 

食べた時のおいしさも重要ですが、収穫後にどれくらい日持ちするかも、
家庭菜園では意外と重要です。

 

収穫してすぐのトマトを味わえるのも家庭菜園の醍醐味ですが、
いつもいつもすぐに食べられるとは限りません。

 

つよまるなら、よく締まった果肉によって劣化が遅く日持ちするので、
収穫した後も、ゆっくりと楽しめます。

 

そんな大玉トマトを、自宅で育てられるとなれば、試してみる価値はあります。

 

地植えはもちろん、鉢やプランターを使った容器栽培も可能なので、
庭があっても地植えスペースがない方や、ベランダ菜園にもお勧めです。

 

・病気に強い
つよまるのすごいところは、食味の良さだけではありません。
なんと、病気にも強いのです。

 

中でも、近年問題になっている黄化葉巻病にも強いとして、注目されています。

 

黄化葉巻病に強い品種はいくつかありますが、
その中でも食味が良く育てやすい品種はまだ少ないです。

 

・追肥
草勢は強すぎず弱すぎず、初心者でも管理しやすい草姿と生育スピードなので、
基本的の育て方でも十分栽培できます。

 

栽培中の草勢を極端に強めたり弱めたりしないためには、
追肥や水やりがポイントになります。

 

追肥は元肥を控えめにして、追肥に重点を置きます。
追肥のタイミングは、地植えか容器栽培かに関わらず、3回が目安となります。

 

与える肥料の量は、地植えは1平米あたり化成肥料を50g、
容器栽培ならプランターあたり20gが基本となります。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方


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トマト栽培Q&A

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