トマト 育て方

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トマト栽培の楽しみ

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家庭菜園産のトマトは絶品♪

 

 

トマトは、自分で育ててみたい夏野菜の中で一番人気です。

 

自分で育てた真っ赤に熟した艶やかなトマトは、
まったく違う野菜と思えるほど美味です。

 

トマト栽培の楽しみと魅力はどこにあるのでしょう?

 

 

■トマト栽培の楽しみ

 

1.採り立てのトマトは美味しい!
普段スーパーでよく見かけるトマトは、実が青い状態で収穫され、
販売経路を経て店頭に並ぶまでの間に赤く色づくようになっています。

 

実が青いうちに収穫して追熟させたトマトは、
皮に弾力があって崩れにくく、輸送に向いています。

 

ただし、ちょっと青臭い匂いが気になり、味わいが薄いです。
樹が育っている間に熟させると、皮も実も柔らかく崩れやすく輸送しにくいのです。

 

樹上で徐々に熟させて、甘くて軟らかいトマトを楽しめるのは、
収穫してすぐに食べることができる家庭菜園ならの大きな利点です。

 

さらに、販売されている青い状態で追熟したトマトに比べて、
樹上で自然に熟したトマトは、栄養価がとても高いです。

 

2.トマト嫌いが直る
流通しているトマトは、独特の青臭さや、皮が口に残るために、
臭いが苦手だったり、口あたりが嫌いな人が意外と多いそうですね。

 

けれど、トマトを育てることで、家族や子供たちも、
トマトに愛着がわき、味も抜群ですから食べられるようになったかたが多いとか……。

 

トマトを突破口としてピーマン、ナスなど、
夏野菜嫌いなことも、家庭で育てると直るのですね。

 

 

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自家栽培のミニトマトも、流通しているトマトと違います

 

 

3.トマトを育てれば栽培の自信が湧く
トマトの栽培は簡単そうに思えますが、
実は、ミニトマトでさえ割と難しく、
中玉、大玉になるに従って、難易度が増します。

 

トマトは、果実が大きく皮が薄いために裂果(ひび割れ)しやすく、
また、病害虫や鳥害に遭いやすいです。

 

野菜をあまり育てたことがないから、
トマトを育てられるかどうか不安に思う方もいるでしょう。

 

しかし、このサイトでご紹介する方法とコツを押さえれば、
真っ赤に輝く、完熟の美味しいトマトの実を収穫できます。

 

日当たりを確保できれば、ベランダでも栽培が可能です。
育てる環境によって品種を選ぶことでも、成功率が上がりますので、
品種についてもご紹介しますね。
 
 

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トマトと夏野菜のチーズ焼き
 
 
トマトが美味しいから、料理のレパートリーが自然に増えます。
お料理好きなかたにもトマト栽培はおすすめです。
 
トマトの青い実をサラダやピクルス、漬物にしたり、
完熟トマトは、パスタ、シチューに最高の味わいです!
 
>>トマトのお勧め種と苗を見てみる

 

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