トマト 育て方

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プリンセスロゼ 着果

読了までの目安時間:約 4分

 

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■プリンセスロゼ 着果

 

プリンセスロゼ、植えつけた5月16日時点で既に実をつけていました。
もう少し早く植えつけたほうが良かったかと思いましたが、大丈夫そうです。

 

観察したのが5月27日と、
少し間が空いてしまいましたが、このように育ちました。

 

 

Princess-rose0001.JPG
プリンセスロゼ 5月27日

 

 

この日はわき芽かきがメインです。
プリンセスロゼを見て、目に付くのが、着果し大きくなったトマトの実。

>>トマト わき芽かき・摘心の方法

 

そういえば、この品種は実をつけるのが一番乗りでした。
植えつける前から花がついていて、大丈夫だろうと放っておいたら、
植えつける時には既に着果していて……。

 

花が咲いた時点で、植えるほうが良いと思います。
着果していると、植えつけ前に実に栄養が送られているのか、と不安です。
植えつけたあとも一つの実に栄養が偏っていないか心配です。

 

少し、拡大して見てみましょう。
まずは左の苗から。

 

 

Princess-rose0002
左の苗

 

 

プリンセスロゼの実が着いているのは一つだけですね。
実の右の花はまだ咲いていないので、一つだけちょっと早かったようです。

 

この状態なら、他の花にも栄養が分散すると思います。
花芽を多くつけているので、これは高収穫が期待できます。

続いて右の苗。

 

 

Princess-rose0003
右の苗

 

 

こちらのプリンセスロゼは二つ、実が着いていました。
こちらも蕾が多く目立ちます。

 

実がついている間にある蕾はまだ咲いていないので、
こちらは咲いてからトマトトーンを使って確実に実を着けたいと思います。
トマトの栽培は第1花房の着果が大事ですからね。

>>トマト 第一花房

 

この日はわき芽を取って作業を終えました。

 

プリンセスロゼを、再度、観察したのは6月8日です。
かなり大きくなりました!

 

 

Princess-rose0004

6月8日

 

 

以前、蕾だった花も咲いています。
この日はトマトトーン処理と、伸びているわき芽が無いかを確認しました。

 

大きく伸びてしまったわき芽がありましたが、手でわき芽を取りました。
簡単に折れたのである程度まで伸びても大丈夫そうです。

 

実を着けるのが早かったプリンセスロゼ。
こちらはピンク色系統の実をつけます。
甘いトマトなので収穫が楽しみです。

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 栽培記録

トマトの支柱立て

読了までの目安時間:約 4分

 

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今回は、トマトたちに本支柱を立てます。
*前回の栽培記録は、こちらをご覧ください。
>>トマトの植え付け

 

同時に、追加で買って来た苗を植え付けました。
追加で買って来たのは、こちらの二つです。
・サンマルツァーノ・リゼルバ(サンファーム)
・ルンゴ(サントリーフラワーズ)

 

 

■トマトの支柱立て

 

さて、本日の作業の支柱立てです。

畑から支柱を持ってきて、苗の本数分用意しました。
長さは2mくらいです。

 

一度そのまま立ててみたら、とても不安定……。
ベランダの手すりを活用して支柱をなんとか固定します。

 

紐は、麻紐を使ってみました、梱包紐でも良いです。

 

手すりの二箇所くらいに縛り付けられる場所があったので縛り付けます。
最初に縛るときはもやい結びという結び方でがっちり固定します。

 

普通の結び方だと少し緩むので、もやい結びにしました。
緩まない結び方なら、ほかの結び方でも良いと思います。

このような感じに固定しました。

 

 

tomato-sityutate001
もやい結びで固定

 

 

tomato-sityutate002
別角度からはこんな感じです

 

 

支柱と手すりを括りつけたあとは、左右に振れないように、
紐を巻きつけるようにぐるぐると回してあります。

これを全ての苗に行って、支柱立ては完成です。

 

横にもう一本、支柱を渡せば、よりしっかりします。
現在、やや左右に振れますが、許容範囲だと思います。

 

 

tomato-sityutate003
完成図

 

 

支柱を立てたので、誘引もしました。

支柱を固定するのに使った麻紐を使って、
苗の真ん中あたりを支柱へ仮誘引しました。

 

プリンセスロゼは5月16日時点ですでに実が着いていたのですが、
アマルフィの誘惑も実を着けはじめました!

 

 

tomato-sityutate004
アマルフィの誘惑 誘引 5月26日

 

 

他のトマト苗も同様に誘引してあります。
あくまでも仮誘引なので、軽く、すぐ解けるようにしてあります。
もう少し生長してきたら、誘引しなおします。

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 栽培記録

トマトの植え付け

読了までの目安時間:約 4分

 

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トマトの植え付けを、5月16日にしました。

 

いつもは畑で栽培するのですが、
今年は一部をベランダで栽培しようと思ったので、
プランターで育てることにしました。

 

まず、今回植えつけるトマトはこちらです。

 

 

tomato-uetuke001
トマトたち 5月16日

 

 

左から、
・カプリエメラルド
・シシリアンルージュ
・トスカーナバイオレット
・プリンセスロゼ
・アマルフィの誘惑
・ベネチアンサンセット
・ピッコラカナリア

となっています。

 

シシリアンルージュ、トスカーナバイオレット、プリンセスロゼ、
アマルフィの誘惑は2株ずつ、ほかは1株購入してきました。

 

カプリエメラルドは2016年の新品種で、完熟しても緑色のトマトです。
どう育っていくか? 収穫は? と、とても楽しみです。
*いずれもサンファームで販売されている品種です。

 

 

購入後しばらく経っていたので、
徒長していたり、黄色い葉がありますが、
今までの経験で大丈夫だと思うのでこのままいきます。

 

購入する際は、植えつける直前に、
第1花房が見えるものを買うのが良いですね。

 

用意したプランターは菜園用の大型プランター、
25L以上、土が入るものです。
土は市販の培養土を使いました。

 

この土にプラス、トマトの専用肥料を元肥として使いました。
一握り程度を土に混ぜました。

 

 

tomato-uetuke002
トマトの肥料

 

 

tomato-uetuke003
シシリアンルージュ

 

 

土と肥料を混ぜて、苗を置いて植えつける場所を決めます。
植える位置を決めたら植えつけていきます。

 

他の苗も同様に行いました。
深く植えないように気をつけました。

プリンセスロゼだけは、すでに実が着いてしまいました。

 

 

tomato-uetuke004
プリンセスロゼ

 

 

tomato-uetuke005
植えつけて水やりの後

 

 

全て植えつけた後にたっぷりと水やりをしました。

少しひょろひょろしていますが、元気に育ってくれると嬉しいですね。

 

また、この日は風が強かったので、
苗の周りの四箇所に支柱を立てて風除けを作りました。
このように、上部は開いています。

 

 

tomato-uetuke006
自家製風除け

 

 

さて、気付いた方はいらっしゃいますでしょうか?
トマトの支柱を立てるのを忘れています。

 

仮支柱すら、立てていません。
そして若干土が足りていません。

 

植えつけた後は仮支柱を忘れずに!
土はプランターの線のあたりまで入れる、というのが反省点です。

 

後日、本支柱を立てますので、
またそのときに、ご報告しますね、

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方
・トマト 種からの育て方
・フルーツトマトの育て方

 

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トマト 栽培記録

黒トマト 鉢上げ

読了までの目安時間:約 5分

 

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[黒トマト 鉢上げ]

 

 

発芽した黒トマトたちが本葉2枚くらいになってきたので、
4月26日に鉢上げをしました。

 

大体本葉が1~2枚になりました。
ちなみに、接ぎ木せずに自根です。

 

固定種なので、どの程度、病害の被害が出るのでしょうか?

 

晴れの日で気温が上がったときに全体的に萎れてしまい、
生き残ったのは写真に残っている子たちだけになってしまいました。

 

 

kurotomato-hatiage1
生き残ったトマトたち 4月26日

 

 

■鉢上げの土と準備

 

今回、用土は新しく買いました。
用土は、JAファームで購入したプラグ苗専用用土を使いました。

 

 

kurotomato-hatiage2
プラグ苗専用用土、サブライムソイル

 

 

ポットは4号ポリポットと、ポットの底のネットを使いました。

土から苗を取り出すときにはピンセットを使いました。

 

 

■鉢上げの手順

 

手順としては、土を入れて、黒トマトを植えて、水やり、です。
ポリポットの底に、土がもれないようにネットを敷きました。

 

土は大体3cmくらい、ポリポットの線のあたりまで土を入れて、
軽くトントンと慣らしてから少し土を足しています。

 

 

kurotomato-hatiage3
土はこれくらいが目安です

 

 

今回、卵パックを使って種まきをしました。
黒トマトの苗の少し外側くらいに、
ピンセットを入れてそのまま土ごと持ち上げると綺麗に取れます。

 

 

kurotomato-hatiage4
このあたりに刺して

 

 

kurotomato-hatiage5
土ごと持ち上げると取れます

 

 

うまく取れないときは、片方の手で支えるようにして、無理せず外します。
植えたあとは、根と土が密着するように軽く押さえました。

 

土を入れて、ポットを水にくぐらせて、
トマトを植える方法もありますが、どちらでも良いと思います。

 

ポットの関係もあり、大分減ってしまいました。
どうしても生育が悪い苗が出てきますので、
種を撒くときは、多めに撒いておく必要がありますね。

 

 

■鉢上げ後の管理

 

黒トマト、引き続き、室内で管理しました。
暖かくなってきているので、
暖房をつけなくても室内は20度以上を保っています。

 

日中は25度くらいをキープできています。
水は表面が乾いてきてから水やりをしています。

 

 

kurotomato-hatiage6

鉢上げ直後 4月26日

 

 

少し不安がありますが、これから1ヶ月後に定植できればOKですね。
気温が確保できるなら、もう少し早めに種まきをしたほうが良かったです。
この点は、反省です。

 

5月3日、生育は順調です。

 

 

kurotomato-hatiage7
順調に大きくなってきました 5月3日

 

 

あまり差がないように感じますが、数センチだけ伸びています。

5月12日、もっと大きくなりました。
青々してきてトマトらしくなり、茎もしっかりしています。

 

 

kurotomato-hatiage8
黒トマト、青々としてきました 5月12日

 

 

ちらりと見えているのはシシリアンルージュ。
そのうち、また栽培記録で紹介しますね。
*栽培と記事は、Senaさん担当です。
 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
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トマト 栽培記録

黒トマト 種まきと発芽

読了までの目安時間:約 5分

 

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BLACK PRINCE

黒トマト(ブラックプリンス) C)なえ屋 ←苗販売されています

 

 

黒トマト(ブラックプリンス)の種をまきました。
一昨年に苗を買い、その年に種を自家採取して保管していました。

 

去年セルトレイで種まきしたところ、
温度が足りず、ほとんど発芽しなかったので、
今回は卵のパックを使ってみました。

 

卵のパックならフタもできるので温度が保てるだろうと思いました。

 

室内で管理したかったのと、念のためということで、
発泡スチロールも用意しました。
*黒トマト(ブラックプリンス)は大玉品種です。

 

 

[黒トマト 種まきと発芽]

 

 

■種まきの準備

 

卵のパックは底にキリなどで穴を開け、水が流れるようにします。

もともと卵のパックは底に向かって小さくなっていくので、
底の真ん中部分に穴を開けます。
穴は一つで大丈夫そうです。

 

 

■土と種まき

 

ホームセンターで買って来た種まき用の土を卵のパックに入れ、
セルトレイと同じように黒トマトの種をまきをしました。

 

土に穴を開けるときは、指で軽く開ける程度にし、
深すぎず、浅すぎないようにするのがコツです。

黒トマトの種は1粒ではなく2~3粒ほどまいています。

 

底から水が出てくるくらいまで水やりをして、卵のフタを被せました
そのままだとフタが開いてしまうので、輪ゴムでフタを固定しました。

 

 

kurotomato02
種まきのようす 3月26日

 

 

■発芽まで

 

室内のなるべく暖かいところで管理しました。

昼間は日当たりの良いベランダ、窓際に置いて、
夜や寒くなる日は室内に入れました。

 

まだストーブが出ていたので夜や寒い日は、
ストーブをつけて暖かくなるようにしました。
ストーブの設定温度は18度~20度

 

卵のパックのフタをしていたら、土があまり乾かなかったので、
たまに霧吹きで水を与えるくらいにしました。

 

 

■発芽

 

 

kurotomato03
不安でしたが5日後の3月31日に、黒トマト一つ目が発芽!

 

 

kurotomato04
その後4月5日まで次々に発芽しました。

 

 

kurotomato05
もう3日経って4月8日にはもっと多くの芽が!

この期間、種が出る前と同じように管理していました。

 

 

kurotomato06
4月15日にはもっと多くの芽が出ていました。
黒トマトの種の発芽率は80%以上といったところ、
好成績だと思います!

 

ところどころ、2つ芽が出ているところがあるので、
生育の良い方を残して小さいハサミで根元を切ったり、
ピンセットなどで慎重に抜きました。

 

発芽していなかった場所に、抜いた芽をそのまま植えておきました(笑)

黒トマト(ブラックプリンス)、これからどうなるか、楽しみです♪

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

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