トマト 育て方

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野菜栽培の道具

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dogu
野菜栽培の道具たちです

 

 

さあ、これからトマトや夏野菜を育てようという時、
そして、できれば秋植え野菜も育てたいとき、
いったい何が必要なのか迷います。

 

全部そろえたと思っていても買い忘れがあったり、
必要かと思ったものがいらなかったり……。

 

苗、培養土、肥料以外に必ず必要なもの、
持っていると便利なものを集めました。

 

 

[野菜栽培の道具]

 

 

■必ず必要なもの

 

・鉢、プランター
鉢やプランターなどで容器栽培を行う場合は、不可欠なものです。
トマトやナス、キュウリ、夏野菜全般に大きく育つものが多いので、
鉢なら8号以上、プランターなら大型で深い野菜用プランターを用意しましょう。

 

・鉢底石
鉢やプランターで育てる場合、容器の底に鉢底石を敷きます。
発泡スチロールを大きめに砕いたものでもかまいません。

 

鉢底石を敷くことにより、排水がよくなり、
根腐れなど過湿によって起こる障害を軽減できます。

 

他にも植物を育てるのであれば、
大袋を購入しても無駄にはなりません。
少量で済む場合は、100円均一などで少量入りのものが販売されています。

 

 

FISKARS
FISKARSのスコップは使い勝手が良いです C)ブルーミングスケープ

 

 

・スコップ
培養土を鉢に入れたり、苗を移植したりする際に必要になります。
1つあると他の植物を育てる時にも使えるので、用意しておくと便利です。

 

最近では軽くて丈夫なプラスチック製のスコップもあります。
ただし、直射日光に弱かったり、ふとしたことで割れることがあるので、
金属製のスコップよりは耐久性に劣ります。

 

金属製のスコップは丈夫ですが、
時々洗って手入れをしてやることをおすすめします。
定期的に手入れをすることで、錆が出にくくさらに長持ちします。

 

・ハサミ
野菜は、生長してくると枝も太くなってきます。
あまり固い枝ではありませんが、太さがあって繊維が強くなるので、
剪定用小型ハサミを準備しておきましょう。

 

さらに、誘引する際に紐などを切るための、
園芸用のハサミも準備しておくと便利です。

 

・ジョウロ
野菜の種や苗にに水を与えるのに、必ず必要なのがジョウロです。
ホースがあっても、シャワーがついていない場合は、
ジョウロで水を与えた方が無難です。

 

ホースから直接水を与えると、
水の勢いが強すぎて土がえぐれてしまったり、
花や小さな実が飛んでしまったりすることがあります。

 

水栓にシャワー付ホースをつないで使う場合は、
ジョウロはなくても構いません。

 

・支柱
野菜が生長して背が高くなってくると、支柱が必要になってきます。
支柱をせずにそのままに放任しておくと、
風にあおられたり、自重で折れてしまうことがあります。

 

真っ直ぐの棒状の支柱でも良いですし、
あんどん仕立て用の輪のついた支柱でもどちらでも使えます。

 

夏野菜たりは、意外と背が高くなる野菜です。
いずれの支柱を用意するにしても、
充分な長さのものを準備するようにしましょう。

 

 

binitai
こちらのビニタイは30m、カッター付きで300円台でした

 

 

・麻紐、ビニタイ
背丈が伸びてきたら、支柱に誘引するようになります。
誘引する際は、麻紐などの紐で結ぶか、園芸用のビニタイを使います。

 

他にも、大きな洗濯バサミのようなクリップ式のものもありますので、
値段や使い勝手で選ぶようにしましょう。

 

・クワ
地植えにして野菜類を育てる場合、
土を耕して畝を作るのに必要になってきます。

 

敷地が狭く、大きなクワは持て余す場合は、手グワを使っても構いません。

 

ただし、手グワは通常のクワに比べて金属部分が短く、
一回で深く掘ることができません。

 

耕す際には注意して、しっかりと土をほぐすようにしましょう。

 

 

■あると便利なもの

 

・防虫ネット
苗を植え付ける頃、アブラムシなどの害虫が飛来することがあります。

 

見つけ次第捕殺する方法でも良いですが、
防虫ネットをかぶせておくことで、害虫の侵入を防ぐことができます。

 

また植え付け直後に気温が下がることがあっても、
防虫ネットで覆うことで多少の寒さから苗を守ることができます。

 

・薬剤
病害虫の予防や治療のための薬剤、
実付きをよくするための薬剤など色々あります。

 

必ず必要というわけではありませんが、
総合的に効く病害虫用の薬剤スプレーは1本あると便利です。

 

 

FISKARS (2)
FISKARSのガーデンクマデは、お子さんがいる家庭では安心です

 

 

・小さいクマデ
野菜を育ててしばらくすると、最初は柔らかかった土の表面が、
だんだんと締まって固くなってきます。

 

特に容器栽培をしていると、土の表面が硬くなると、
必要な水分や空気が土の中にうまく入らなくなってきます。

 

また、野菜の追肥を行う時にも、土と肥料を軽く混ぜてなじませた方が、
土の上にただ乗せるよりも効果があります。

 

そんな時に、小さなクマデがあると、
小さなスペースでも気軽に土の表面を耕すことができます。

必ず必要なものではありませんが、あると便利です。

 

また、ガーデニング手袋もいくつかあると、
作業が楽にできて、傷や荒れから手を守ってくれます。
100均のガーデニング手袋は、良くできていて気軽に使えます。
 
>>トマトのお勧め種と苗を見てみる


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