フレッシュトマト ラタトゥイユ

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フレッシュトマトのラタトゥイユ

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夏野菜たっぷりで旨みが濃い!

 

 

■フレッシュトマトのラタトゥイユ

 

ラタトゥイユのレシピには、トマト缶を使ったものが多いですが、
今回はトマト缶を使わず、フレッシュなトマトを使って作ります。
家庭菜園で完熟したトマトを使えば、さらに夏バテ知らずで最高に美味しいです!

 

●材料

トマト(小ぶり)……3個~4個
ナス……1本
ズッキーニ……1本
パプリカ……1/2個
タマネギ……1/2個

 

オリーブオイル……大さじ2
ローレル……1枚
塩……1つまみ
ケチャップ……大さじ1

 

●作り方


1.まずは材料を切ります。
ナスとズッキーニは洗ってヘタを切り、1cm幅の半月に切ります。
パプリカは種と軸を取り除き、2cm~3cm角に切ります。

 

 


2.タマネギは1cm~2cm角に切ります。
トマトは、半分を2cm角に刻み、残りの半分を大きいざく切りにします。

 

 


3.深めのフライパンに、オリーブオイルを大さじ1入れて中火にかけます。
フライパンが温まったらタマネギを入れて炒めます。

 

タマネギが少し透き通ってきたら、オリーブオイル大さじ1を足し、
ナスを加えて炒め合わせます。

 

ナスに油が回ったら、ズッキーニを加えて炒め合わせます。
全体が混ざったら、角切りにしたトマトと塩を加えて炒め合わせます。

 

野菜から水分が出てくるので、ローリエを加え、
時々混ぜながら水分を飛ばしつつ煮ます。

 

水分が半分くらい飛んだら、
パプリカを加えて炒め合わせ、さらに水分を飛ばします。

 

水分がほとんど飛んだら、大きいざく切りトマトを加えて炒め合わせます。
最後にケチャップを加えて炒め合わせたら出来上がりです。

 

●ポイント

手順が多いように感じますが、切った後は順番に炒め合わせていくだけです。

 

最後のトマトを加えた後は、できるだけさっと炒め合わせて仕上げます。
長い間火にかけていると、最後のトマトからも水分が出て、
具材となるトマトがなくなってしまいます。

 

トマト缶を使っていませんが、ケチャップを加えることで味が締まります。
味見をしてみて、塩だけでも問題がないようであれば、
ケチャップを加える必要はありません。

 

出来上がった後、1回で食べきれなかった場合は、
ローレルを取り除いてからラップをし、冷蔵庫に入れておきます。
できたてもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてもおいしく食べられます。

 

*ラタトゥイユ(ratatouille)とカポナータ(Caponata)の違いをご存知ですか?
どちらも外見はとてもよく似ていますが、実はまったく別の料理です。

 

ラタトゥイユはフランスの家庭料理で、カポナータはイタリアの料理です。
ラタトゥイユが切った材料を混ぜながら炒め煮にしていくのに対し、
カポナータは一度素揚げにしたナスと他の野菜を甘酸っぱく調味して煮ます。

 

もともとの国の違いもあり、調理法や味付けも違うので、
実際に並べて食べてみると、まったく違う料理だとよく分かります。

 

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