ブラックチェリー

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ブラックチェリー

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blackcherry

ブラックチェリー C)ミセスリビング

 

 

ブラックチェリー、海外で人気のトマトをご紹介します。
名前の通り、黒い色をしているミニトマトです。

 

黒いミニトマトといえば、以前紹介した、
マウロの地中海トマトの中のトスカーナバイオレットがあります。

 

トスカーナバイオレットと似ていますが、
ブラックチェリーは原産はロシアとされています。

 

また、トスカーナバイオレットよりも薄い色で緑色が強いです。
赤黒いといった表現の方が正しいかもしれません。

 

また、ヘタの部分が緑がかっています。
これらがトスカーナバイオレットとの違いです。

 

食感は皮が薄く、プルンとした食感で甘みが強く、フルーツのような味わいです。
ただし、トスカーナバイオレットと両方を栽培していると、

 

どちらがどちらの品種か分からなくなりますので、札などをつけておきましょう。
どちらも同じ色をしていて特徴を捉えるのは難しいです。

 

ミニトマトで黒トマトと書いて売っているものはいろいろありますね。

 

トスカーナバイオレットもブラックチェリーもトマト嫌いの方にも食べやすい品種です。
この二つを食べて、トマトを初めて美味しいと感じた方も多いのです。

 

近年はホームセンターで苗を売っていることもあります。
ホームセンターや通販などでの入手も可能ですので栽培してみてください。

 

また固定種ですので、種は自家採取も可能です。
種から栽培をするには難しいですが、挑戦し甲斐がありますね。

 

 

Toscana violet032

トスカーナバイオレットも人気黒トマト

 

 

[ブラックチェリー]

 

 

■特徴

 

・病害にはやや弱いです。

 

・原産地がロシアですので暑さには弱いです。

 

・暑さに弱く、枯れやすいです。

 

・実の大きさは20g程度です。

 

・実の水分が多く、プルンとしていてジューシーです。

 

・皮が薄く、やわらかいです。

 

・食味は甘みが強く、酸味も強いですが、旨みもありフルーツのようです。

 

・あまり多く実をつけません。

 

・早生品種です。

 

 

■栽培のコツ

 

・元肥、追肥は普通のミニトマトと同様に行ってください。

 

・5月上旬から6月いっぱいまで定植ができ、収穫が7月上旬から10月中旬となります。

 

・病害に弱いので病気の初期段階から防除をするようにしてください。

 

・暑さに弱いのでハウスなど高温な環境での栽培は極力避けるようにします。

 

・水を与えすぎると実が割れるので気をつけて栽培してください。

 

・また、雨が当たると実が割れてしまいます。

 

・病害に弱いのは固定種の特徴ですので病害には気をつけましょう。
 

*詳しいトマトの栽培方法は、下記をご覧ください。

・トマト プランターの育て方
・トマト 地植えの育て方
・ミニトマト プランターの育て方
・ミニトマト 地植えの育て方


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トマト 品種

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